3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

STORY1(就活で100社落ちる)

ムラホ!!
大石祐助です!
 
「なぜ青年海外協力隊になったのか?」また、「なぜこのような活動をしているのか?」少し紹介させてください。
 
 
 
僕は、
 
普通に小学校へ行き、校庭を走り回り、
普通に中学校へ行き、反抗期になって、
普通に高校へ行き、部活で汗を流し、
普通に大学へ行き、バイトして遊んで、
普通に就職しました。
 
「みんなと一緒」
 
「いい大学に行って、いい会社に入る」
 
ここ最近までこれが普通で、当たり前だと思って生きてきました。
 
幼い頃から「周りの目を気にして、周りに合わせて」生きてきました。みんなと違うと、大きな不安や恐怖を抱いていました。
 
僕は、親や学校の先生、友達の言うことを何も考えずに、それが普通で、当たり前だと思って生きてきました。
 
いま思えば、完全に「思考停止」していたのだと思います。
 
自分の頭で自分の人生について考えることをしてこなかった22年間。当たり前のように就職活動は失敗。おそらく100社以上は落ちました。
 
自分はなんて無力なのだろうと絶望しました。最後の最後に頼れるのは、自分自身しかいないのだと痛感しました。
 
この挫折で私は22年間で初めて
 
「成長したい」
 
「強くなりたい」
 
と自分で考えるようになりました。
 
最終的には唯一、拾ってくれた会社に行きました。地方の中小企業です。この会社との出会いで、僕の人生が変わり始めます。