3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

青年海外協力隊日記 page1 (ルワンダ到着からホームステイ 1日目~6日目)

ムラホ!!
大石祐助です!


日本を離れてから約1週間が経ちました。
怒涛の毎日でした。

 

成田空港から約12時間かけてドーハへ行き、乗り換えてから、約7時間かけてルワンダの首都キガリに到着しました。

 

これから2月までは首都のキガリで生活しながら、現地語のキニアルワンダ語を学びます。その後、自分の任地へ派遣されます。僕はルワマガナという首都から東に1時間くらいのところへ行きます。

f:id:YusukeOishi:20200113225526j:image

到着して初めの印象は、キレイ。大きな道路は整備されています。気温も25°前後で暑くなく過ごしやすいです。ただ夜や明け方は少し肌寒いです。


ルワンダでの最初の週は、初めの3日間はホテル。残り3日間はホームステイ。初日は着いてホテルで休み、2日目から4日目は、JICAのルワンダオフィスでオリエンテーションを受けました。安全対策、健康管理、青年海外協力隊としての振舞い。日本大使館やルワンダの外務省にも行ってきました!

f:id:YusukeOishi:20200115000604j:image

マラリアの検査キットもやりました。痛くないようにできていると思っていたら、大間違いでした。裁縫で使う針より少し太いものを自分の指に刺します。刺し方が下手なのか、手の皮が厚いのか、4、5回刺してようやく血が出てきて検査ができました。痛かったです。笑


3日間のホテル暮らしの後は、ドキドキのホームステイ。ホストファミリーはみな本当に良い人で一安心。父、母、息子2人、娘?1人、お手伝いさん1人の6人です。部屋も広くて、ご飯も美味しく、とっても快適です!

 

お父さんのアンドレはとっても優しくて、陽気で、キニアルワンダ語やルワンダ文化を教えてくれます!ホストファミリーについては、またどこかで紹介させてください!!

 

ただ、お風呂は少し大変でした。桶に熱湯を用意してくれ、それを水で割りながら、手ですくって身体や頭をを洗います。この温度の調整が難しくて、毎回やけどしそうになります!笑

f:id:YusukeOishi:20200113225929j:image

5日目の週末は歩行訓練があり、街を歩く練習やバスに乗る練習をしました。ムムジという中心部、ニャブゴゴというバスターミナル、キミロンコというマーケットなどに行ってきました!

 

バスターミナルやマーケットまで出ると、人が多く、排気ガスと土ぼこりで空気は良くなく、途上国に来たぞ!アフリカに来たな!と実感します!

f:id:YusukeOishi:20200113230008j:image

f:id:YusukeOishi:20200113230022j:image

6日目。初めての休日は、息子のデイビッドとサッカーをする予定でした。デイビッドはおそらく同い年で25、26歳。ルワンダのサッカーリーグの2部に所属しているらしく、その練習に参加させてもらう予定でした。

 

しかし、当日の朝になって行けないことが発覚。おじいちゃんか、おばあちゃんの三回忌のようなものがあり、家族みんなで村に行かないといけないらしかったのです。

 

父のアンドレは一緒に村に連れて行きたかったんだけど、JICAのルールで今はダメだよねと言ってくれて、嬉しかったです!村に行けなかったのも、サッカーができなかったのも、とても残念でしたが、また次回。

 

初めてのアフリカ、初めての長期の海外に色々と緊張してました。しかし、ルワンダの人たちはみな優しく、特にホストファミリーは温かく迎えてくれ感謝しかないです。

 

JICAのスタッフのみなさん、先輩隊員のみなさんも優しく、たくましく、とっても頼りになります。同期隊員にも恵まれ、優しく、明るく、面白く、個性的な楽しいメンバーです。それぞれ任地は別ですが、2年間共に活動するのが楽しみです。まだまだこれからです。任地での活動にむけて、まず現地語の勉強を頑張ります!

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!