3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

何しに行くの?井戸を掘るの?

ムラホ!!

大石祐助です!

 

青年海外協力隊でアフリカに行くと言うと「井戸を掘りにいくの?」「村を開拓しにいくの?」と言われます!なので自分が分かっている限りで、何をしに行くのか書きます!笑

 

僕の任地は、首都のキガリから東に60km、車で1時間くらいのルワマガナ郡という郡です。マーケティング隊員として、ルワマガナ群庁のビジネス振興課に配属されます。

ルワマガナは、人口が約32万人、人口の約80%が農業及び家畜関係に従事しています。温暖な気候と肥沃な土壌を活かして、バナナ、メイズ(トウモロコシ)、コーヒーなどを栽培しています。近年では農業に代わる新しい雇用機会が求められているみたいです。

 

僕の要請書には、こう書かれていました。

・協同組合やNGOを訪問し、グループが抱える問題を調査し、明確化する。その上で、運営能力向上のための提言を適宜行い、活動を支援する。

・小規模ビジネスグループの状況を把握し、ビジネスプラン作成サポートや運営サポートをする。

・群で年に4回程度開催される博覧会の開催支援。

というのが予定されている活動内容です。要するに、中小企業や起業家の支援だと捉えいます。製造、流通、販売、マーケティング、経営など貢献できることを何でもするのだと。要請書からだけでは、正直よく分かっていませんが「現在ある企業への支援」と「新しいビジネスの提案」だと考えています。

 

現地に行ってみたら全く違うと思いますが、現状を知る前にやってみたいと思ってることが、2つあります。「ビジネスプランコンテストの開催」と「ビジネススクールの開校」です。「ルワンダから孫正義を!」というのが、2年間のスローガンです。何ができるか分かりませんが、少しでも種をまけるよう頑張ります!

 

先代の方々の報告書を読んでいて、みなさん本当に優秀で素晴らしい活動をされていて、自分に出来ることがあるのかと、とても不安になります。しかし、どれだけ不安になっても、今の自分に出来ることしかできません。なので、今の自分に出来ることを最大限やってきます!任地のルワマガナに着いたら、どんな所か報告させてください!

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!