3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

人生観?なにそれ?

ムラホ!!
大石祐助です!
 
皆さんは人生観を持ってますか?
 
僕は全く知らなかったです!「人生観?なにそれ?」って感じでした。社会人になって、本を読み始めて、初めて知りました。笑
 
辞書にはこう書いてあります。「人間の生き方や生きることの意味に関する考え、人生の価値・目的・態度などについての考え」僕は、人生観とは、「生きる意味、何のために生きるのか」と捉えています。
 
僕が人生観を持つようになったきっかけが、前職の会社で取引のあった会社の創業者の方の言葉でした。
 
「どんなに未熟でも人生観を持つ努力をしなさい」
 
この時から、無理にでも人生観を持つようにしました。とりあえず、どんな人生観でもいいから持とうと、もがいていました。
 
そして、毎日、自問自答をしていました。
 
「なぜ生きているのだろう?」「親に恩返しするため?」「親への恩返しとは何だろう?」「孫を見せること?」「旅行に連れて行くこと?」「そのために働くの?」「うーん、何か違うな」、、、
 
「何のために働いているのだろう?」「お金のため?」「なぜお金が必要なのだろう?」「生きていくため?」「生きてくためだけだったら、別の働き方があるのではないか?」「実家に戻って、バイトでも生きていけるよな」「うーん、それは違うな」、、、
 
と毎回、堂々巡り。
 
心の底から納得できる答えを見つけるまで考え続けました。おおよそ2年は費やしたと思います。笑
 
少し前のブログで書いた通り「いま死ねない理由が、生きる理由になる」という言葉をきっかけに「恩贈り」という人生観が出てきました。
 
正直、人生観はなくても生きていけます。
 
「あなたの人生観は何ですか?」と問われて、答えられなくても、何の問題もないと思います。
 
しかし、僕は人生観を持つことをおすすめします。人生観を持つと、どんなことにもやりがいを感じられます。迷いもなくなります。毎日が楽しくなります。
 
僕は「恩贈り」という人生観を実践するために生きると決めています。決めて以来、その人生観に基づいて生きるようにしています。たとえ明日、寿命が来ても何の後悔もないです。そのくらい毎日を生きがいに満ちたものにしてくれています。
 
「神は死んだ」「ニヒリズム」などで有名な哲学者のニーチェは、「無意味な世界を雄々しく生きる超人の生き方」を提唱しています。それは、何の価値もない世界に自らの意志で価値を作り出し、その価値を積極的に楽しみながら生きよう、ということです。
 
僕は大学や会社を選ぶ前に、生きることとは?働くこととは?学ぶこととは?このようなテーマについて考えていれば良かったなと思っています。
 
人生の早い段階で、そのようなテーマについて考えているかどうかで、その後の選択は大きく変わってきます。自分の役割や使命を持つことで、人生がより生きがいの満ちたものになるのではないでしょうか?
 
30分でも、15分でもいいので、自分と向き合って「人生観」を考える時間を作ってみてはどうでしょうか?
 
どれも有名ですでに見ているかもしれませんが、僕自身とても影響を受けた本や動画を少しだけ紹介します!ぜひ、見てみてください!
 
「生き方」 稲盛和夫 本
「役割」 佐藤芳直 本
「志高く」 孫正義 YouTube
 
今日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!