3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

人や環境のせいにしてませんか?

ムラホ!!

大石祐助です!

 

「仕事がうまくいかないのは、上司が動いてくれないからだ」

 

「あんまり楽しくないのは、この職場がつまらなからだ」

 

人間どうしても、人や環境のせいにしたくなるときがあります。かつての自分はそうでした。しかし、良いことはひとつもありません。現状は変わらないし、成長も止めてしまいます。それに、人や環境を変えるのは難しいです。

 

例えば、怒りっぽい人に「すぐ怒らないでほしい」と伝えて、その人の性格は変わりますか?労働時間が長い環境を会社に「労働環境を改善してください」と伝えて、望むような環境に変わりますか?

 

難しいと思います。少しの変化はあるかもしれませんが、望ましいレベルまで変わることはないのではと思います。

 

変わらないことにストレスを感じて、マイナス思考になり、どんどん悪い方へいってしまいます。人や環境のせいにした時点で、成長も止まり、先へ進めなくなってしまいます。

 

なぜ、このような話をしているかと言うと、先週、ちょっとしたハプニングが起こりました。

 

いつものようにホストファーザーのアンドレの車に乗って語学学校に向かっていました。いつも近所のガソリンスタンドで、同僚や近所の人も乗せていきます。みなを乗せ、ガソリンスタンドを出ようとすると、、、

 

「ガタン!」

 

大きな音を立てて、車が全く動かなくなってしまいました。ガソリンスタンドと道路の間にある側溝にタイヤがハマってしまったのです。

 

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近くいた人たちに助けてもらって、なんとか脱出できました。こんな車がたくさん行き来する所に穴があいてるなんて、、、笑

 

ガソリンスタンドなのか、行政なのか分からないですが、どちらかに怒ってもおかしくない状況だったと思います。しかし、ホストファーザーのアンドレは何事もなかったかのように車を走らせました。

 

僕は、このアンドレの行動から学ばさせられました。起きた出来事の捉え方、人や環境のせいにしないことを改めて教えてくれました。

 

自分の捉え方を変えることで人生は別のものになっていきます。

 

先ほどの怒りっぽい人の例だと、その人との関わり方を変える、人付き合いの勉強の対象にしてしまう、そもそも関わらない。

 

 労働時間が長い環境の例であれば、改善できる方法を考えて実行してみる、仕事のキャパシティを上げる訓練だと捉える、辞めて違う環境へいく。他にも方法はたくさんあると思いますが。

 

捉え方を変えて、自分が変わることで、状況も変化していくと思います。

 

人や環境を変えるのは難しいと受け入れて、自分がどうしたらいいのかを前向きに考えて行動することで、状況は好転していきます。なにより自身の成長にもつながります。

 

そして、人や環境に左右されない生き方ができるようになるのだと思います。

 

もちろん、人や環境のせいにしたくなる時はあります。僕はそんな時、ノートに思っていることや感じていることを、ひたすら書き出します。頭と心がスッキリします。そうすれば、今一度、前向きに捉えて行動していくことが出来ます。

 

イギリスの作家ジェームズ・アレンはこう遺しています。

「心は外部の出来事に反応して不幸だと感じますが、そう感じる原因は外部の出来事にあるのではなく、自分自身のなかにある。」

 

出来事にどう反応するかは自由です。幸せに生きるためにもプラスに反応し、人や環境に支配されない生き方をしませんか?

 

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます!!

 

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