3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

世界一ワクワクするリーダーの教科書

ムラホ!!

大石祐助です!

 

今日は、先週読んだ本を紹介させてください!

 

「世界一ワクワクするリーダーの教科書」

 

著者は大嶋啓介さん。修学旅行のコースにもなる「本気の朝礼」で有名な居酒屋てっぺんの創業者で、全国で講演もされています。スポーツのメンタル研修も行っていて、高校野球では約80校のチームに研修を行い、そのうち22校が甲子園出場。さらにソフトボール日本代表のチームにも研修を行い、北京オリンピックでは金メダルにも貢献しています。

 

前作では、天才コピーライターのひすいこたろうさんと共に「前祝いの法則」を出版されています。こちらも面白かったです。お花見の話やフィギュアスケートの羽生選手の話が印象深かったのを覚えています。ひすいさんの本は、人の心を元気してくれます。僕も何度も救われました。

「3秒でハッピーになる名言セラピー」「あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ」「世界一ふざけた夢の叶え方」などなど。特に「あした死ぬかもよ?」は衝撃的で、僕の人生を変えた一冊と言っても過言ではないです。またどこかで紹介させてください。

究極のリーダーになるたった1つの条件

今回は大嶋さんの本。「世界一ワクワクするリーダーの教科書」です。

 

「究極のリーダーになるたった1つの条件とは?」という問いかけから始まります。

 

みなさんは、なんだと思いますか?

 

「あり方」

 

だそうです。リーダーのあり方が、チームをつくり、人財を育て、結果を出していきます。

 

そして、リーダーのあり方で、もっとも大切なことはなんでしょうか?

 

それは、、、

 

「ワクワクすること」

 

究極のリーダーになるたった1つの条件とは、「ワクワクすること」であると。

 

「成功する人には、成功する脳の状態がある。成功する人は、ワクワクしているから潜在能力が引き出され、成功していく。成功したからワクワクするのではない。ワクワクしているから成功するのだ」と脳科学の研究をされている先生もおっしゃってるそうです。

 

どんな心で×何をするか=結果(未来)

 

どんな心で何をするかが結果をつくる。

何をするかの「やり方」も大切だが、どんな心であるかの「心のあり方」がとても大切である。

 

そのことを居酒屋てっぺんや高校野球での実体験をベースに、全米優勝をしたチアダンスチームの話、メジャーリーグの伝説の監督の話、65歳からケンタッキーフライドチキンを創業したカーネルおじさんの話などおりまぜながら、「心のあり方」「ワクワクすること」の大切さを教えてくれます。

 

僕はこういうポジティブな本が大好きです。笑

読んでいると、元気になれます。読んだことを実践してみて、もっと元気になっていきます。辛いときや苦しいときは、この類の本を乱読して、エネルギーをチャージしてました。笑

 

読んでいて、思わず線を引いてしまった箇所をいくつか紹介させてください!


・リーダーがどんな心の状態でいるか、リーダーのメンタルがチームの空気をつくり、結果をつくるのです。


大人が輝けば子供が輝く。子供が輝けば日本の未来が輝く。輝くとは、機嫌よくいること。輝くとは、ワクワクしていること。


どんな出来事も面白くできるし、どんな出来事も楽しくできる。そして、どんな出来事も面白くすると決めると、面白いことしか起こらなくなるのです。

 

・人が輝くチームをつくりたいときは、全員が心からワクワクする目標を持つことです。


・夢や目標が達成された先に「誰が泣いて喜んでくれているか」「誰に感謝を伝えているか」が明確になることで、夢への力は何倍にも増していくのです。喜び×感謝は最強メンタルの状態です。


「喜べば、喜びごとが、喜んで、喜び集めて、喜びに来る」です。「面白がれば、面白がるほど、面白いことが、面白いように、起こるから面白い」です

 

特にピンチの時こそ、ワクワクする。困難なときこそ、楽しむ。すると良い結果、良い未来を手にすることができます。今、世界中でコロナウイルスが猛威をふるっています。青年海外協力隊員全員、日本に一時帰国することになりました。

 

正直、めちゃめちゃ悔しいです。帰りたくないです。

現地での生活にも慣れてきて、仕事も始まり、順調に進んでいました。サポートしているコーペラティブで新ビジネスが立ち上がり、念願のビジネススクールも来月から開校。このタイミングで帰るのは、本当に悔しいです。

 

でも、こんなときこそ楽しむことが大切。こんな話も紹介されています。

 

太陽の神さま「天照大神さま」の岩戸開きの神話。

 

太陽の神さま「天照大神さま」が、弟の「スサノミコト」と大ゲンカをして、天の岩戸に引きこもってしまい、世界が真っ暗闇になってしまいます。

このことに神さまたちは困ってしまってしまいます。どうにかして天照大神さまに出てきてもらおうと、あの手この手で岩の扉を開けようとします。

しかし、何をしても開かない。真っ暗闇。世界に光がなくなってしまう。大ピンチです。

ある神さまが楽しそうに踊りました。すると、深刻になっていた他の神さまたちが笑顔になり、大盛り上がり。みんなでワイワイ踊ってお祭騒ぎになったのです。

すると、天照大神さまは、みんなが外でワイワイ楽しそうにしているのが気になり、自ら岩戸を開けてしまった。そして、世界に光が戻ったのです。これが岩戸開きです。

世界に光が戻ったときに、神さまたちの顔がパッと白く光りました。この顔(面)が白く光ったことから「面白い」、さらに光が戻ったことに手を伸ばして大喜びした様子から「楽しい」が生まれたと言われています。

 

困難なときこそ、ピンチなときこそ、楽しむ。すると成果が最大になる。良い結果、良い未来になる。これを読んだとき、まさに今の状況にピッタリだなあと思いました。

 

事実は変えられない。変えられるのは自分の解釈だけ。こういう時こそプラスに考えよう。ピンチをチャンスに変える。困難を面白がる、喜ぶ、ワクワクするです。

 

みなさんもピンチや困難なときこそ、チャンスと捉え、未来にワクワクできていますか?

 

「やったー!一時帰国ラッキー!現地でやること、やりたいことの方向性が見えた今、日本に帰って現地に最大限貢献するために、たくさん勉強ができるぞ!ツイてる!」と思えるか、思えないか、ワクワクできるか、できないかで未来は変わってきます。

 

もう前向きに捉えるしかないので、徹底的にプラス思考でいきます!!!一旦、日本に帰ります!!笑

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

世界一ワクワクするリーダーの教科書

 

blog.yusukeoishi.com