3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

隔離生活1週目。

ムラホ!!

大石祐助です!

 

ルワンダから日本に帰ってきて1週間が経ちました。JICAの施設に隔離されて1週間。初めは、14日間の隔離生活は辛すぎると思っていたのですが、早いものであと半分。青年海外協力隊日記は一旦、休止で、次は、69日目(page.11)から再開したいと思います。

 

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どんな生活か簡単に紹介させてください!

 

生活をしているのは、横浜にあるJICAの施設です。部屋は普通のビジネスホテル。この部屋の中で1日を過ごします。外に出れるのは、食事の時だけ。

 

食事は3食出て、弁当形式。建物の内にある食堂で食べます。感染を避けるために、4人がけのテーブルに1人で座るという異様な光景。

味は最高です。ハンバーグ、からあげ、とんかつ、ホットケーキ、中華、ローストビーフなどなど。この7日間で1番美味しかったのは、鮭弁当。

 

目の前には、赤レンガ倉庫、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(三日月みたいなホテル)、よこはまコスモワールドがある一等地です。外に出たくて、出たくて。

 

ただ、このキレイな景色を見ながらの食事は悪くないです。笑

数日前から館内のテラスやテニスコートが開放され、運動も可能になりました。JICA横浜のスタッフさんの心遣いで、隔離生活はとっても快適です。

幸せな毎日。

基本、本を読んでます。たまに映画やお笑いを見たり。あとは少し語学の勉強をしてます。

 

本は、人類学、心理学、脳科学、教育、自己啓発と様々なジャンルを読んでいます。来週は、歴史や哲学の本を読もうと思ってます。実際、14日間の隔離は幸せですね。大好き本を読んでいるだけでいいのですから。笑

 

普段、映画はほとんど見ないですが、もし見るなら、泣ける映画を見たくて。

 

アマゾンプライムが30日間お試しで入会できたので、登録しました。その中で、感動する映画を探して、見つけたのが、「ワンダー 君は太陽」。

 

開始30分で1泣き。そして、15分ごとに1泣き。残り30分で号泣です。温かい涙で溢れました。

 

もっと泣きたい。笑

ぜひ、感動する映画を教えてください!

 

お笑いも好きです。

人を笑わせるのが仕事ってカッコよくないですか?小学生の頃、お笑い芸人になりたくて、お笑いクラブに入っていました。笑

 

密室で芸人さんたちが笑わせ合う「ドキュメンタル」を全シーズン見ました。

とっても疲れたました。笑うのって疲れるんですね。笑

 

笑うことや笑顔をつくることは大切で、脳が楽しいと思い込みます。楽しいから、面白いから笑顔になるのはもちろん、辛いから、苦しいからこそ、笑顔をつくることです。

 

そんなのこんなで、隔離生活1週目。楽しく過ごせました。

ピンチはチャンス

落ちなかったリンゴの話を知っていますか。台風で、ある農家さんのリンゴが9割もダメになったしまった。大ピンチです。

 

ピンチはチャンスです。

 

落ちなかったリンゴを「落ちないリンゴ」として、受験生に販売したところ大成功。飛ぶように売れました。ものの見方次第で、状況を変えることができます。

 

この状況をどうしようかとプラス思考で考えるのです。するとチャンスに変わります。

 

14日間の隔離が決まった時は「うわ、ほんとにイヤだ」と思っていました。しかし、切り替えて、プラス思考で捉え直したらチャンスに変わりました。

 

今まで話す機会のなかったルワンダの先輩隊員たちと話すことができました。とってもツイてます。ピンチはチャンスです。

JICA横浜のみなさん、ありがとうございます!

申し訳なくなるくらいに、JICA横浜のスタッフのみなさんが良くしてくれます。

 

お菓子の差し入れからクイズなど暇つぶしの用意、外(館内のテラス)で運動できるようにしてくれたり、花を飾ってくれたりと。至れり尽くせりです。

 

JICAのスタッフさんこそ、未曾有の事態で、対応に追われていると思います。その中で、隊員のことを考えてくれるスタッフのみなさんには感謝してもしきれません。

 

まだ1週間残っていますが、JICA横浜での隔離生活で本当に良かったです。快適すぎます。贅沢です。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました!!