3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

ワードジャーニー Day3「自分の人生を生きるのだ」

「理不尽な上司や学校の先生に、むりやり認めてもらう必要はない。市場価値の高い人間になればいい。より大きな共同体で考えればいいのだ」

 

自己啓発の父、アドラーの言葉。

 

誰かに認めてもらう必要なんかないのだ。

 

「認められたい」その気持ちは分かる。痛いほど分かる。

マズローの言う欲求5段階にも、承認欲求が出てくるくらいだ。

 

しかし、上司や先生から認められるために、生きていていいのか?

他人から承認を得るために、あなたの命は使っていいのか?

それは、自分の人生を生きてると言えるか?

 

そんな狭い世界の、特定の人に認められることに、なんの意味があるだ。

たかが200人くらいの世界だ。多くても1000人だろう。最も人口が少ない県ですら、50万人もいる。500倍だ。世界は広いのだ。

 

他人から認められるためじゃなく「自分のため」に生きよう。

すぐに分からなくても、必ず自分が「生きる目的」が見つかる。

 

自分の人生を生きるのだ。