3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

ワードジャーニー Day11「環境のせいにしない」

「人は常に、現在の自分がこうなるのは自分の置かれた環境のせいにする。私は環境など信じない」

 

アイルランドの劇作家、バーナード・ショーの言葉。

 

環境のせいにした時点で、成長は止まる。

成長は止まり、かつ、現状は何も変わらない。

 

例えば、 今年は景気が悪いし、、、

たしかに、どこの会社も売上が、下がっているのかもしれない。

 

しかし、環境のせいにしても、売上は上がらない。何も変わらない。

それは、ただの言い訳に過ぎないのだ。

 

もし、次の年も景気が悪かったら「今年も景気が悪いから」と、また環境のせいにするのか。

 

原因を環境におくのではなく、原因を自分におく。

その状況の中で、自分には「何ができるのか」を考える。

 

たとえ上手くいかなくても、建設的に考えたことは、確実にあなたを成長させる。間違いない。

 

どんなに環境が悪くても、それに左右されない。

 自分ごとで捉え、何ができるかを前向きに考え抜く。

これが最善だ。