3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

【今週の1冊】やる気のスイッチ!

ムラホ!!

大石祐助です!

 

今週の1冊は、山崎拓巳さんの『やる気のスイッチ!』です。

 

人間力サミットというWEB講演で、GWで初めてお話を聞き、惚れました。

画面越しなのですが、なんかエネルギーが送られてくる感じです。言葉にするのが難しいです。笑

 

もっと、山崎さんから学びたいと思って、読んだ一冊です。

 

山崎さんは世界で個展を開いたり、50冊も本を出版したり、講演したりと大活躍されています。しかし、かつては、そうではなかったそうです。筆を持つのは中学3年の美術の授業以来で、一番長く書いた文章は高校の時の読書感想文だったそうです。

今では、これだけ実績を出されていて、本当にすごいなと思ったのと同時に、勇気をもらいました。

 

この本に書かれていることは、とってもシンプルです。でも、どれも深さがある。どれも重みがある。

そのようなことを実践されているからこそ、世界で活躍しているのだと思います。

 

山崎さんは、本書の最後のところで、

「重要なことに限って、シンプルで当たり前の響きを持っていたりする。今思えば、だから見逃してしまったんだと思う」

とおっしゃっています。

 

まさにそうだなと、しみじみ思いました。

今までの自分は、たくさん見逃してきたんだろうな、、。

 

はたして見逃してきた、だけだったのだろうか?

それとも触れようとすら、してこなかったのではないか?

 

僕は大学を卒業して入社したとき、その会社の社長に「大切なこと」を教えてもらった。そこから自分でも触れるようになって、少しずつ分かってきた。

重要なことこそ、シンプルなんだと。一見、簡単に見えるけど、実際にやってみると難しかったりする。

 

少し山崎さんの言葉を紹介すると、

 

「人のステキをほめよう」

 

「一日一回、意図的に誰かの役に立とうとする」

 

「嫌いな人から学ぶ」

 

シンプルだけど、本質的で、こういったことをいかに腑に落とし、実践できるかだと思うんです。

 

過去の延長線上に生きるんじゃなくて、未来から逆算した今を生きるんだと。

 

大きい小さいは関係ない。今までの自分がやってこなかったことを、過去からでなく未来から持ってくる。描きたい未来から今に線を引いてくること。

 

その大切さを教えてくれました。そして、その具体的な方法も教えてくれました。ステキなイラストも入っていて、楽しいです。パッと読めちゃいます!

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

 

やる気のスイッチ! (Sanctuary books)