3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

ワードジャーニー Day24「底知れぬ可能性に興奮する」

「アンケート用紙の将来の職業だけは絶対に書いてはいけない、それを仮にでも書くということは可能性に対する裏切り行為だと感じた」

 

バルミューダ株式会社代表取締役社長、寺尾玄さんの言葉。

 

10代は、可能性であふれている。

 

しかし、当事者には、そのとてつもない可能性が見えない。見えなくなっている。いつのまにか、可能性にふたをしてしまっているからだ。

 

「大学へ行って、会社に入る」もちろん、その選択もあるだろう。しかし、それは本当に選んだうえで、決めているのか。

 

大学へ行って、会社に入るという与えられた枠の中で選んだのか。

大学へ行く、専門学校へ行く、海外へ飛び出す、起業する、師匠につく、と大きな枠の中から選んだのか。

同じ「大学へ行って、会社に入る」でも、意味がぜんぜん違う。

 

自分の可能性を、狭めたらだめだ。社会や周りの大人に、枠に押し込まれたらだめだ。そんなに枠に納まるほど、10代の可能性は小さくない。

 

アンケート用紙なんて、今までの常識なんて、周りの当たり前なんて、そんな枠は飛び出して、自分の底知れぬ可能性を信じてみてもいいんじゃないか。