3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

ワードジャーニー Day25「生き切る」

「本来無一物」(ほんらいむいちもつ)

 

ものごとはすべて本来、空(くう)であるから、執着すべきものは何ひとつないという禅の言葉。

 

人間、何も持たずに裸で産まれてくる。

人間、何も持たずひとりで死んでいく。

人間、本来無一物なのである。

 

頑張って建てた家や地道に貯めたお金を、死に際に気にするだろうか?

それよりも、「やりたいことをやりきった」「大好きな人たちに貢献できた」と、どんな人生だったかを考えるのではないか。

 

だとしたら、自分の志のために、愛する人のために、生きることが大切なのではないか。

 

モノを買うために生きたり、オカネを貯めるために生きることは悪いことではない。

しかし、モノに、オカネに執着した人生を、最高の人生だったと思えるだろうか。

 

やっぱり、「最高の人生だった」「命を使い切った」「生き切った」と迎えたいものである。