3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

ワードジャーニー Day26「自分を磨く砂」

「俗世間に生き、さまざまな苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われながらも、やがて息絶えるその日まで、倦まず弛まず一生懸命生きていく。そのプロセスそのものを磨き砂として、おのれの人間性を高め、精神を修養し、この世にやってきたときよりも高い次元の魂をもってこの世を去っていく」

 

日本を代表する経営者、稲盛和夫さんの言葉。

 

すべてのことは、良くなるために起こっている。

 

すべては、自分を磨く砂なんだ。

 

本当につらいとき、苦しいときこそ、そう思い込む。

すべてのことは、自分を磨く砂なんだと。

 

たしかに、磨かれるその時は、痛いし、苦しいかもしれない。でも、そのあとは必ず、成長している。

 

磨かれれば、磨かれるほど、成長していく。すべては良くなるために起きている。

 

目の前にあるその砂に、磨かれたくなかったら、避けてもいい。その行動すら、自分を磨く砂になるから。

 

なぜなら、どんなことも良くなるために起きているから。

 

ぜったいに大丈夫。ぜったいになんとかなる。必ず、すべてはよくなっていく。