3年4ヶ月勤めた会社を辞め、青年海外協力隊でルワンダへ。未来に恋できるような人生にプラスになる情報を発信していきます。

ワードジャーニー Day29「なぜ生きるのか」

「なぜ生きるかを知っている者は、どのようにも生きることに耐える」

 

オーストリアの精神科医、ヴィクトール・E・フランクルの言葉。

 

生きる意味を持っている人間は強い。

 

志とでもいおうか。これがあるかどうかで、人生は大きく変わる。

 

しかし、ふつうに生きていると、生きる意味を考えるタイミングなんてない。

 

なぜなら、人間「死」を本気で意識したときに、「生」の意味を考える。

普段、「死」を意識する場面なんてない。だから、つくるしかない。

 

「もし、あした死ぬとしたら、今のままでいいのか?」

「何のために生きているのだろうか?」

 

一度、足を止めて考えてみる。

 

すぐに、答えはでないだろう。だが、考えるのをやめてはいけない。

 

ある日、「これだ」と思えるものが出てくる。心の底から、エネルギーが湧いてくる。それが、生きる意味だ。それが、志だ。

 

なぜ生きるかを知ると、生きることの素晴らしさが分かる。人生が輝きはじめる。